中学1・2年生での準備について
勉強方を考慮しよう
注意しなくてはいけないのは、勉強時間=拘束時間ではないということです。お子さんの中には、ただ机に向かっているだけで、ぼ~っとしているということもあります。つまり、何をどれだけ理解したかが大切なのです。自宅学習や塾でも、どれだけ進んでいるかでなくどれだけ理解しているかを考えなくてはいけないのです。
注意しなくてはいけないのは、親御さんはお子さんに対して監視の目で見ないということです。お子さんは親に管理されていると思うと、勉強に対しての意思をなくしてしまうことがあるからです。特に、中学生ともなれば反抗期を迎えるお子さんが多いと思います。 ですので、家庭教師や塾の先生などに相談して、チェックしてもらうのもいいでしょう。
塾との相性を考慮しよう
志望校のレベルに合っているか?
難関校を志望するお子さんがいるご家庭では、カリキュラムや教材の充実などのシステム面で、実績のある大手の塾を選びがちです。しかし注意なくてはいけないのは、これらの大手塾のメリットをしっかり活かせるのは、一部のお子さんだけなのです。合わない塾だと、精神的、体力的辛いものです。
講師との相性が大切
どんなに実績があって評判の良い塾でも、講師とお子さんの相性は大切です。学校でも、好きな先生の科目では、苦手教科でも得意になったりすることで同じで、講師や家庭教師との相性が良ければ成績が伸びるのです。実際に指導を受ける先生には、なるべく会ってお子さんとの相性や指導方針をチェックしましょう。
通塾時間
塾が遠い場合、あたりまえですが通塾に時間がかかります。本人だけでなく親御さんにも大きな負担になります。特に女の子の場合、帰りが遅くなればとても心配です。遠い塾に通っているご家庭は、変えられない理由が特に無い場合、転塾や家庭教師など検討してみるのもいいでしょう。
